M&Aをご検討される経営者様から寄せられる、よくあるご質問をまとめました。
ご相談・検討初期について
A. もちろんです。経営の選択肢を整理するお手伝いをいたします。
「同業ではどのようなM&Aが行われているのか」「どのような候補先企業がいるのか」「親族や従業員への承継と迷っている」といった段階でも、M&Aの専門家としての知見をもとに、経営の選択肢を整理するお手伝いをいたします。
A. はい、規模や財務状況にかかわらずご相談ください。
当社は最低報酬を500万円に設定しており、数千万円規模の案件であっても質の高い実務を提供できる体制を整えています。赤字であっても、貴社が持つ技術や顧客基盤を評価する企業様は数多く存在します。
A. ご安心ください。M&Aは秘密保持が最も重要です。
お相手探しにおいても、企業が特定されないよう匿名化した資料(ノンネームシート)を使用し、お客様の許可なく社名や詳細情報を開示することは決してありません。
A. はい、日本全国どちらからでもご依頼いただけます。初期のご相談はオンラインでも対応可能です。
A. 初回面談の段階では、特別な資料をご準備いただく必要はありません。口頭で現状の課題やご希望をお伺いいたします。
もし「自社の企業価値(株価)の目安をすぐに知りたい」という場合は、直近3期分の決算書(および税務申告書)をご用意いただけますと、より具体的でスムーズなご提案が可能です。
料金・ご契約について
A. はい、完全無料です。ご相談から企業価値算定、お相手の選定、条件交渉に至るまで、着手金や月額報酬といった先行費用は一切発生いたしません。
A. はい、異なります。
譲渡企業様は、成約に至るまで一切の費用が発生しない「完全成功報酬型」です。譲受企業様につきましては、基本合意書の締結時においてのみ中間金(100万円)をお預かりしますが、こちらは成約時の成功報酬へ全額充当されます。
A. 手数料を計算する際の「基準となる金額」が異なります。
負債(借入金など)を含めた時価総資産ベースで計算する方式とは異なり、当社では負債を含まない純粋な「株式価値」のみを基準に計算します。これにより、手数料の肥大化を防ぎ、オーナー様の手元に残る金額(手取り額)を最大化しやすくなります。
A. M&Aの成約には「適切なスピード感」が重要だからです。
期間を明確に区切ることで間延びを防ぎ、最適なお相手との成約へ向けて、集中した質の高い実務をご提供するためです。
A. 当社では、他社でしばしば問題となるような過度なテール条項は設けておりません。
契約終了後に成約した場合の報酬請求は、「契約期間中に、当社が直接トップ面談を設定した候補企業様」との成約のみに限定しています。お客様の未来を不当に縛るような制約は排除しております。
実務・進行について
A. 一切ありません。
当社では分業制を採らず、初期相談から成約後の統合(PMI)までを一貫して専任で伴走いたします。
A. 当社が保有するデータベースを活用し、貴社の戦略に合致する候補企業を選定します。
過去の事例データなども参考にしながら、シナジー(相乗効果)を見込めるお相手をご提案します。
A. トップ面談は、条件の交渉の場ではなく「お互いの経営理念や人柄、企業文化の相性を確認する場」です。
そのため、譲渡に至った背景や自社の強み・弱み、従業員への想いなどを率直にお話しいただきます。当日は専任のアドバイザーが同席し、スムーズな進行をサポートいたしますのでご安心ください。